2026年3月31日火曜日

Windows UEFI CA 2023

確認するには、、、、    下記はBIOSでOFFになっている結果

BIOSでセキュアブートONならば下記

証明書の更新状況確認 (PowerShell)

スタートメニューで「PowerShell」を検索し、「管理者として実行」します。
以下のコマンドを入力し、[Enter]を押します。

Confirm-SecureBootUEFI

結果が「True」であれば、2023年版の新しい証明書が適用されており、2026年問題への対応は完了です。

結果が「False」の場合、Windowsアップデートが最新でないか、ファームウェアの更新が必要です。 


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BIOSでセキュアブートOFFでも下記で確認できます

方法1

アクティブDBを確認します。

種類 ([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI db).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')

注:アクティブDBは、コンピューターがコンピューターを起動するために使用するものです。

これらは、オペレーティング システムがコンピューターのセキュア ブートに使用する証明書です。

次の例は、アクティブDBにWindows UEFI CA 2023証明書(CA)が存在しないことを示しています。

Windows UEFI CA 2023証明書(CA)がアクティブDBに存在しない


デフォルトのDBを確認します。

種類 ([System.Text.Encoding]::ASCII.GetString((Get-SecureBootUEFI dbdefault).bytes) -match 'Windows UEFI CA 2023')

次の例は、デフォルトDBにWindows UEFI CA 2023証明書(CA)が存在することを示しています。

Windows UEFI CA 2023証明書(CA)がデフォルトDBに存在する





2026年3月30日月曜日

IX2215ファームウエアアップデート

USBメモリへファームウェアを配置する

公式ページからダウンロードしたZipファイルを展開し

ファームウェアのファイル「ix2215-boot-26.1-gate-ms-10.11.14.rap」をUSBメモリにコピーし
※上は一例

コピー後、ファームウェアファイルの名前を「software-update.rap」に変更

ファームウェアアップデートの実行

あとは、USBメモリをIX2215に刺して電源を入れると

USBメモリの認識に問題が無ければ、前面左側の9個のLEDのうち3のLEDが点滅し

数秒後にBSYのLEDも点滅・点灯しだし、ファームウェアアップデートが行われます

正常に完了すると、3のLEDと1のLEDが点灯します


2026年3月29日日曜日

2026年3月28日土曜日

2026年3月27日金曜日

2026年3月26日木曜日

旧セキュアブート証明書 CA2023

Windows UEFI CA 2023は、2026年6月に期限が切れる旧セキュアブート証明書(2011年版)に代わり、Windowsデバイスのセキュリティを維持するための新しい証明書です。これに対応しない場合、将来的なWindowsアップデートで起動不可になるリスクがあるため、2023証明書(SHA-1: 46DEF63B5CE61CF8BA0DE2E6639C1019D0ED14F3)への更新が必要です。

rufusは、4.10以降が必要です。



25H2 アップデート出来ない機種

J4125 CPU minipcでrufus使って24H2までWindows11アップデートできていましたが、25H2へのアップデートができませんでした。


インストールが完了して、再起動を数回繰り返してできないのでもとに復元しますとなります。

24h2に復元された後のディスクトップに上記のエラーメッセージが出ました。

その後の対策、

①rufus4.07 ーー> rufus4.13へ
 これで作成したUSBでは改善なし

②このPCは元々USBの内容を、Dドライブにコピーして24H2へアップデートしていたので①で作成したUSBの内容をDドライブの24H2ファイルを全部消して25H2ファイルをコピーしそこからsetupを実施したところ 無事25H2へアップデートされました。

同じ場所からのアップデートインストールすることによりエラーがなくなるようだ


2026-03-31 その後の試行錯誤で イメージファイルを作成したUSBに依存することがわかった。 古いPCだとUSB GEN3.2で作ったイメージファイルでアップデートするとインストール完了までは行くが、最後の再起動のところで、ドライバーの不整合? とかが出て元のWindowsのVerに復元されてしまうことが判明

確実にやるには、USB2.0の比較的容量の小さいもの32GB以下でアップデートする方が成功率が高い


LS720D アクセスできない

Windows11 25H2 にアップデートしたら、LS720Dにアクセスできなくなった

対処方法1:グループポリシーを変更する(Windows 11 Pro版) 

Windowsキー + R を押し、「gpedit.msc」と入力してOKをクリックします。

以下のパスに移動します。

コンピューターの構成 > 管理用テンプレート > ネットワーク > Lanman ワークステーション

右側にある 「安全でないゲストログオンを有効にする」 をダブルクリックします。

「有効」にチェックを入れてOKをクリックします。

パソコンを再起動します。











アクセスは、ユーザ名:guest パスワード:なし

で入れるようになりました


2026年3月25日水曜日

ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI

バージョン 3201

12.99 MB 2026/03/09

SHA-256 :5BC51ED81588A6DF5D9B06D4CE2D1725CF20ABDD12962D31335578F6699DAACC

"Improve system stability and compatibility.


Updating this BIOS will simultaneously update the corresponding intel ME to version 16.1.38.2676.

Please note after you update this BIOS, the ME version remains the updated one even if you roll back to an older BIOS later.

Before running the USB BIOS Flashback tool, please rename the BIOS file (SZ790F.CAP) using BIOSRenamer.



バージョン 3201

12.99 MB 2026/03/09

SHA-256: 5BC51ED81588A6DF5D9B06D4CE2D1725CF20ABDD12962D31335578F6699DAACC

「システムの安定性と互換性を向上させます。


このBIOSをアップデートすると、対応するIntel MEも同時にバージョン16.1.38.2676にアップデートされます。

このBIOSをアップデートした後、後で古いBIOSに戻した場合でも、MEのバージョンは更新されたままになりますのでご注意ください。

USB BIOS Flashbackツールを実行する前に、BIOSRenamerを使用してBIOSファイル(SZ790F.CAP)の名前を変更してください。

Windows 11のBIOS(UEFI)

  • 設定メニューから(推奨):
     [設定] > [システム] > [回復] を開く。
     「PCの起動をカスタマイズする」の [今すぐ再起動] をクリック。
     再起動後、[トラブルシューティング] > [詳細オプション] > [UEFIファームウェアの設定] > [再起動] を選択。

  • サインイン画面から
    :
     サインイン画面で、右下の電源アイコンをクリック。
     Shift キーを押しながら [再起動] をクリック。
     上記と同じく [トラブルシューティング] > [詳細オプション] > [UEFIファームウェアの設定] を選択。

  • 起動時のキー操作
    :
     PCの電源を入れた直後、メーカーのロゴ画面で F2 や Delete キーを連打する



2026年3月24日火曜日