2023年4月7日金曜日

ATX電源まとめ

ATX電源仕様

https://rs-rht.blogspot.com/2022/09/atx.html

PC電源650WプラグインATX

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS GOLD認証 650W フルプラグインATX電源 KRPW-GK650W/90+

https://rs-rht.blogspot.com/2020/11/pc650watx.html

ATX750W (玄人志向)

KRPW-BK750W/85+玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 750W ATX電源

https://rs-rht.blogspot.com/2022/06/atx750w.html

850W PC電源ユニット

XPG Core Reactor コアリアクター 850W PC電源ユニット エコパッケージモデル

 [ 80PLUS GOLD認証取得 ] COREREACTOR850G-BKCJP-A

https://rs-rht.blogspot.com/2023/02/850w-pc.html


Antec、80PLUS Gold認証取得 高効率高耐久フルモジュラー電源ユニット

「NE850G M 」 ブラック 出力850W  ¥13,936

https://rs-rht.blogspot.com/2022/07/atx850w.html

https://rs-rht.blogspot.com/2022/07/atxantecne850g-m.html


Cooler Master フルモジュラー式 850W SFX PC電源ユニット V850 SFX GOLD 日本製コンデンサ100%使用 10年保証 MPY-8501-SFHAGV-JP PS954

https://rs-rht.blogspot.com/2022/08/v850-sfx-gold.html


ASUS   ROG-STRIX-850W-GOLD


2023年4月6日木曜日

Performance Core Specific Voltage

Performance Core Specific Voltage 設定
個別にCore電圧を調整できる機能 OC並びには省エネ設定に使えます。

            無負荷         負荷時

 

OCCTやCinebenchR23などで負荷をかけたときPcore 0~7(8個)の上昇温度に個体差がでます。
私の13900ksでは、他のコアより最高周波数を下げている(5700MHzにリミット)にもかかわらずCore5、Core7が、他のコアより温度が高いです。
Core3も高いですが、6000MHzまで許しているのでこのままとします。
そこで「Performance Core Specific Voltage」設定を使って個別に電圧を下げることにしました。
Performance Core5 Specific Voltageを「Adaptive Mode」、Offset Mode Signを「ー」(マイナス)、Performance Core5(7) Offsetに「0.1~0.05」、つまり他のコアより-0.1~-0.05V降圧するような設定を試しました。




始め -0.05Vに設定してテスト開始、OCCT(小)などすべてOK

-0.1vでは、CinebenchR23で不安定になりNG
-0.08vでは、CinebenchR23 OKですが、OCCT(小)でNG
-0.06vで、 CinebenchR23 OK、OCCT(小)OKとなりこの設定で決定

Core5,7の温度上昇を抑えたことにより、他のコアに温度余裕ができて結果ベンチスコアも上がる方向に行きました。

室温23℃の設定結果です。CPUのワット数は、320W弱くらいに収まっています。

真夏は、あと10℃上がるのを見越して100℃(サーマルスロットリング)ギリギリの設定です。
その時は。「ASUS MultiCore Enhancement」でLinit90℃を設定すれば多少パフォーマンス落ちますが、安心して運用できます。


2023年4月5日水曜日

Armoury Crateと「iCUE」

CorsairのLEDメモリ制御するには「iCUE」をインストールし、さらにASUS Aura Sync用のCorsair RGB Memoryプラグインをインストールする必要があります。
大雑把には制御できますが、若干の不具合がでます。

「Armoury Crate」と「iCUE」の相性というか不具合がある。

①起動後ASUS Aura SyncからiCUEに制御が移ってしまうようでAuraから制御が効かなくなる
 ASUSのマザーもiCUEに制御が移ってしまう

②起動後iCUEを停止すればAuraから制御が可能にるが、スリープすると光らなくなる
 結果そのたびにマニュアル動作しなければならない

折衷案としては、①でそのまま使うしかないようです・・・・

そのうちこのバグが直ることを期待して・・・

「Armoury Crate」と「iCUE」

その後の記事

CrystalDiskMark設定

CrystalDiskMark(クリスタルディスクマーク)


赤で囲んだところは「16」に変更しておきます。

2023年4月4日火曜日

cpu-loadline calibration

CPUロードキャリブレーション(cpu-loadline calibration)

高性能CPUは、消費電力も大きく 急峻な高負荷時に電源電圧が変動する場合がある。
多くの場合、急峻な高負荷で電圧が下がってしまう。
その時PCの挙動は不安定になったり最悪ブルーバックになる。

その対策として、ASUSマザーでは、BIOSに「CPUロードキャリブレーション(cpu-loadline calibration)」という項目があります。
簡単に説明すると高負荷時に電圧を盛る(少し+する)機能です。当然ワット数は増える傾向になります。が、これのいいところは、負荷がかかったときだけ動作するので、軽負荷時は消費電力を低く抑えられる点です。

Load-line Calibration:CPU負荷が増加した際、Vcoreがわずかに低下するVdropという電圧のブレを抑制し、安定動作させる機能。
LEVELを上げるほど、Vcoreのマージンが増え、安定しやすくなるが、CPU、VRMの発熱量が増える。

ASUSのマザー(ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI)では「cpu-loadline calibration」がデフォルトでLebel4に設定されています。
















13900KSを定格で使用するのはもったいないので多少はOCしたいです。

Biosを調整して6.1GHzまで動作させるようにしたところ、電圧を持っても、OCCTのデータ(小)でなかなか安定しません。
他のベンチ、CinebenchR23やCPU-ZのBench GreekBench PassMark、OCCT(大)は通りました。
OCCTのデータ(小)だけ通りません。すぐに(1分以内)に終了してしまいます。

そこで、「CPUロードキャリブレーション(cpu-loadline calibration)」を思い出し
「4」ーー>「6」に設定したところ、OCCTのデータ(小)も通るようになりました。


cpu-loadline calibration

2023年4月1日土曜日

幸手桜まつり





















南栗橋駅



幸手桜まつり2023

第90回幸手桜まつりが県営権現堂公園にて開催されます。
桜まつり開催に伴い、幸手市商工会でも期間中イベントを開催します。

◇幸手物産フェア
開催日時 令和5年3月31日(金)・4月1日(土)・4月2日(日) 9:00-18:00
開催会場 幸手市北公民館

◆ミックスマーケット
開催日時 令和5年3月25日(土)-4月9日(日) 9:00-17:00
開催会場 権現堂2号公園・3号公園

◇『幸手駅』観光物産フェア
開催日時 令和5年4月1日(土)・4月2日(日) 9:00-16:00
開催会場 東武日光線幸手駅前

◆さくらふれいまつり
開催日時 令和5年4月2日(日) 9:00-15:00
開催会場 権現堂3号公園

※「第90回幸手桜まつり」は3月25日(土)から開催を予定していましたが、
  開花も早まりそうな状況となりましたので、3月21日(火・祝)から開催変更となりました。

 【第90回幸手桜まつり日程】令和5年3月21日(火)-4月9日(日)