2026年10月16日金曜日

AURAに関する注意(ノウハウ)

BIOSの設定は下記が推奨だが、ASUSの AURA SYNCで上書きされるようです。
PCにWindows11を新規インストールしたらAmoryCrateは自動的にインストールされましたが、AURA SYNC がグレーでSYNC画面が表示できない場合が発生しました。
過去の経験では、Windows10からWindows11へアップデートしたのでこの問題は発生してませんでした。
ジェミニ(AI)に聞いたらAURA SYNCは、AmoryCrateインストール時に自動的にインストールされると回答、CMOSクリアーとかとんちんな回答
色々触ってたら、「アシスタントのインストール」という項目があってクリックすると「プレイグラウンド」に「プレイグラウンドコア」インストールというのがあってこれをインストールしたらAURA SYNCが使えるようになりました。

別のAURA SYNC出来ているPCでAmoryCrate確認したら、「プレイグラウンドコア」項目が、アンインストールとなっており、インストール済みになっていたことがわかりました。
AURA SYNCが無い場合こいつをインストールすればいいことがわかりました。

下は、スリープやシャットダウン時にLEDを消す設定です




2026年10月14日水曜日

アップデート後のMS押し売り画面

画面を出さないようにする手順(違いの正体)
ご自身のPCでも以下の設定をオフにすることで、知人の方と同じように画面を出さないようにできます。
  1. 「設定」を開く
    • スタートボタン(Windowsマーク)をクリックし、「設定」(歯車マーク)を開きます。
  2. 「通知」を開く
    • 「システム」 > 「通知」 の順にクリックします。
  3. 「追加の設定」をオフにする
    • 画面の一番下までスクロールし、「追加の設定」(または詳細設定)をクリックして展開します。
    • 表示される以下の3つのチェックボックスをすべて外します(オフにする)。
      • Windows を最大限に活用し、このデバイスのセットアップを完了するための方法を提案する
      • Windows を使用するときのヒントや提案を提供する
      • 新機能とおすすめを強調表示するために、更新後およびサインイン時に Windows のウェルカム エクスペリエンスを表示する
これで次回のアップデート後から、煩わしい設定画面や宣伝が表示されなくなります。
知人の方のPCとご自身のPCで、上記の設定画面がどうなっていたか確認してみてください。

チェックがついてるから

チェックを外す






マイクロソフトアカウント

MSアカウントのメアドを解約してしまった場合の処置


サインイン(ログイン)できる場合の対処法
パスワードが分かり、現在アカウントにサインインできる場合は、新しいメールアドレスや電話番号を登録して古いアドレスを削除します。
  1. Microsoft アカウントのサインインページにアクセスします。
  2. 「セキュリティ」 または 「セキュリティ情報」 に進みます。
  3. 「サインインまたは確認の方法を追加」 を選択し、新しいメールアドレスまたは電話番号を追加します。 
  4. 追加した新しい方法を「主要な連絡先」に設定するか、認証コードを受け取って有効化します。
  5. 使えなくなった古いメールアドレスを削除します。
    • ※セキュリティ情報をすべて置き換える申請をした場合、悪用防止のために約30日間の待機期間が発生します。
サインイン(ログイン)できない場合の対処法
パスワードが分からない、あるいは確認コードの要求画面から先に進めない場合:
  • 「情報がない」または「これらのどれも使えない」を選択する
    • サインイン時の本人確認画面で「コードを受け取れない場合(情報がない場合)」などのリンクを選び、新しいメールアドレスや電話番号に置き換える手続きを進めます。この場合も安全のため約30日間の反映待ち期間が生じます。
  • 本人確認フォーム(ACSR)を利用する
    • 過去に送信したメールの件名や購入履歴などの情報を入力し、アカウントの復元を試みます(Microsoft アカウントの回復フォーム)。
  • Microsoft サポートへの問い合わせ
    • 上記の方法でも解決しない場合は、Microsoftのサポート窓口やAnswer Desk(チャット・電話)へ連絡し、状況を説明して相談してください。





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3Dセキュア

あるネットのお店のVISAのネット決済システムで、セキュア画面が一瞬表示され、ワンタイムパスワードを要求されずに決済が正常に終了して買い物ができました この場合のセキュアは担保されていますか? 安全ですか?

結論から申し上げますと、セキュリティは十分に担保されており、安全です。
これは、現在の主流である本人認証サービス「3Dセキュア 2.0(EMV 3-D Secure)」の正常な仕組みによるものです。
※3Dセキュア 1.0は固定パスワード方式でした。

1.0と2.0の認証方式の比較
項目3Dセキュア 1.03Dセキュア 2.0(現在主流)
主な認証方法固定パスワードワンタイムパスワード(SMS/アプリ)
生体認証(指紋・顔)
セキュリティ面の課題パスワードの使い回しや流出、フィッシング詐欺に弱い1回限りの暗号のため、流出しても不正利用されにくい
決済時の手間購入のたびに全員が必ずパスワード入力を求められる「リスクベース認証」により、高リスクな取引と判断された場合のみ入力(通常は入力なしで通過)

ワンタイムパスワードが不要だった理由
3Dセキュア 2.0では、リスクベース認証(フリクションレス・フロー)という高度な仕組みが採用されています。
  • 自動的なリスク判定: 決済の際、カード会社は「あなたがいつも使っている端末か」「不審な購入パターンではないか」といった多くの情報を一瞬で分析します。
  • 認証のスキップ: 分析の結果、カード会社が「間違いなく本人の安全な取引である(リスクが極めて低い)」と判断した場合、ユーザーに手間をかけさせないよう、ワンタイムパスワードの入力を自動的にスキップします。
一瞬表示された画面は、カード会社がそのリスク分析をバックグラウンドで行っていた証拠です。
安全性が担保されていると言える理由
  1. カード会社が本人だと認めている: パスワードの入力を「サボった」わけではなく、高度な暗号化通信の裏側で「本人確認が完了した」状態です。
  2. 不正利用時の補償対象になる: 万が一、この決済が第三者による不正利用だったとしても、3Dセキュアの認証システムを通っているため、原則としてカード会社の盗難・不正利用補償の対象になります(ユーザーの責任になりにくい仕組みです)。
リスクが高いと判断された取引(普段と違う高額な買い物や、新しい端末からのアクセスなど)のときだけ、従来通りのワンタイムパスワード画面が表示されます。今回の取引はスムーズに進んだ「優良な取引」と判断されただけですので、どうぞご安心ください。


3Dセキュアは、基本的に端末の「MACアドレス」は確認していません(通常は取得できません)。 [1]
インターネット通信の仕組み上、Webブラウザや一般的なアプリから個人のMACアドレスを直接覗き見ることは、プライバシーやセキュリティの制限によって禁止されているためです。
しかし、3DセキュアはMACアドレスの代わりに、より高度な方法で「あなたの端末」を特定し、認証に役立てています。
MACアドレスの代わりに確認しているもの
3Dセキュア 2.0では、100以上の項目に及ぶ「デバイス・フィンガープリント(端末の指紋)」や接続環境の情報を使って、総合的に端末を識別しています。
  • IPアドレスと地理情報: どこの国の、どのプロバイダからアクセスしているか
  • OSやブラウザの情報: OSの種類やバージョン、ブラウザの種類、言語設定、文字フォントのデータ
  • 画面の解像度やタイムゾーン: ディスプレイのサイズや、端末が設定している時間帯
  • アプリ決済の場合(3DS SDK経由): スマートフォンの固有の識別子(Device ID)など、アプリだからこそ取得可能な安全な情報 
なぜMACアドレスでなくても安全なのか?
MACアドレスは単なる「機器の製造番号」のようなもので、偽装(書き換え)が比較的簡単にできてしまいます。
一方で、3Dセキュアが収集する「デバイス・フィンガープリント」は、複数の細かい特徴(ブラウザの癖や設定など)をパズルのように組み合わせるため、第三者が完全に真似することが非常に困難です。
カード会社は「前回の買い物と同じパソコン環境(フィンガープリント)からアクセスされているか」を裏側でチェックしているため、MACアドレスを使わなくても極めて高い安全性が保たれています。