Windows11 23h2の LIFEBOOK SH54/K に 25h2インストールする
26h2にアップデートしたかったが、本機が23h2だったためアップデートできないのでまず25h2へアップデートすることにした
rufusで作成した isoファイルを、SSDのDドライブにコピーし「setup」をダブルクリックして起動してインストールしたところ、インストールが終了して再起動がかかったところで、再起動しない問題が発生した。
色々調べると、セキュアブートを「無効」にしないと起動しないことがわかりました。
BIOSの「セキュリティ」または「起動」タブにある Secure Boot(セキュアブート) を 「Disabled(使用しない)」 に変更する。
ただしこの機種、「BIOSのセキュアブート 「使用する」に固定していてカーソルがいかなくて変更ができません」
さらに調べて、
富士通のLIFEBOOK(FMVS54KRなど)では、セキュリティ上の理由から、「管理者パスワード(Supervisor Password)」を設定しないとセキュアブートの設定を変更できない仕様になっています。
カーソルがスキップしてしまいグレーアウトしている場合は、以下の手順で一時的にパスワードを設定することで、変更できるようになります。
セキュアブートを変更可能にする手順
- BIOS画面(F2)を開き、「セキュリティ」タブに移動します。
- 「管理者パスワードの設定」を選択してEnterキーを押します。
- 任意のパスワードを一時的に設定します。
- 注意: 忘れるとBIOSに入れなくなるため、
1234などの簡単なパスワードにし、メモしておいてください。
- 注意: 忘れるとBIOSに入れなくなるため、
- パスワードを設定すると、先ほどまで変更できなかった「セキュアブート(Secure Boot)」にカーソルが動かせるようになります。
- セキュアブートを 「使用しない(Disabled)」 に変更します。
この設定に変えたら、再起動が何回かありWindows11 25h2が無事立ち上がりました。
その後、「26h2」のパッチを当てて、5分くらいで26h2にアップデート出来ました。
















