2026年9月13日日曜日

マザーボードのパネルコネクター

に接続する PowerLEDやHDDアクセスLEDはどんな仕様のLEDですか?

マザーボードのフロントパネルコネクター(JFP1など)に接続するPower LEDやHDDアクセスLEDは、一般的に電子部品として広く流通している標準的な砲弾型(または表面実装型)の単色LEDです。 
PC自作や独自のMOD(改造)でLEDを交換・自作したい場合に重要となる具体的な仕様は以下の通りです。
1. 電気的仕様(電圧と電流)
マザーボード側の回路には、あらかじめ5V(または3.3V)の電源ラインと電流制限抵抗(330Ω〜数kΩ程度)が組み込まれています。そのため、ケース側(LED側)に抵抗を挟む必要はなく、LEDをそのままピンに接続するだけで適切に発光するよう設計されています。 
  • 順電圧(VF): 1.8V 〜 3.5V 前後
    • LEDの色によって異なり、赤や緑は低め(約1.8V〜2.2V)、青や白は高め(約3.0V〜3.5V)ですが、マザーボード側で吸収できる範囲内です。 
  • 定格電流(IF): 最大20mA程度の一般的なLEDに対応しています。
    • 実際の回路では、マザーボード側の抵抗によって安全のために数mA〜10mA程度に電流が抑えられています。 
2. 形状・サイズ
  • 一般的なPCケース: 直径 3mm(T-1) または 5mm(T-1 3/4) の「砲弾型LED」がケースのプラスチック枠にはめ込まれているのが主流です。
  • 近年のスタイリッシュなケース: イルミネーションの構造上、基板に直接実装された小型の「チップLED(SMD)」が使われている場合もあります。
3. 極性(プラスとマイナス)
LEDには極性があり、逆に繋ぐと発光しません(逆向きに挿してもマザーボードやLEDが壊れることは基本的にありません)。




LM360 USB接続

CPUヘッドから出てるUSBへの接続ケーブルは線6本のフラットケーブルをマザーボードのUSB2.0ヘッダーに接続

実際の配線は、上 下の一列 4pinだけでOKなのですが、
電源とGNDが追加で配線されていました。



2026年9月12日土曜日

RTX5080は、



学術計算用途にはむいてますか?

結論から言うと、分野(計算の精度)によって極端に向き不向きが分かれます。
「単精度(FP32)や半精度(FP16/FP8/FP4)を多用する分野」には極めて向いていますが、「倍精度(FP64)を必須とする分野」には全く向いていません。
研究室やオフィスで導入実績があるRTX 5080(Blackwellアーキテクチャ)の、学術計算における向き・不向きの基準を解説します。

⭕ 極めて向いている用途(単精度・半精度・Tensorコア)
AIや確率統計など、データサイズを小さくして速度を稼ぐ現代的な計算科学には抜群の適性があります。
  • ディープラーニング・機械学習(推論・中規模の学習)
    • 新しいBlackwellアーキテクチャにより、FP4(4ビット浮動小数点数)などの超低精度計算にネイティブ対応しています。これにより、VRAM 16GBという制限がありながらも、モデルを圧縮(量子化)して驚異的なスピードでAIを回すことができます。
    • 研究開発向けの省スペースPCなどにも、予算を抑えたAI開発用としてRTX 5080が標準採用されています。
  • 生体情報科学(バイオインフォマティクス)
    • 遺伝子解析やアルゴリズムベースのシークエンス解析など、整数計算や単精度がメインの分野。
  • 一部の分子動力学シミュレーション(AMBERなど)
    • 近年のシミュレーションソフトはGPUのFP32(単精度)や混合精度(Mixed Precision)に最適化されているものが多く、それらを利用する場合は莫大な並列処理能力(10,752基のCUDAコア)の恩恵をフルに受けられます。

❌ まったく向いていない用途(倍精度:FP64)
伝統的な物理・工学系のシミュレーションには不向きです。
  • 流体力学(CFD)、構造解析、気象シミュレーション、厳密な宇宙物理計算
    • これらの分野では、桁落ちを防ぐために「倍精度(FP64)」での計算が絶対条件となります。
    • ゲーミング用であるRTX 5080の倍精度(FP64)計算性能は、意図的に単精度の64分の1(約0.88 TFLOPS)に制限されています。そのため、FP64が必須のプログラムを走らせると、計算速度が劇的に遅くなります。


宅配BOX 修理完了


1番 2番 が故障

本日修理完了

2個で8万以上の見積、全6個鍵部品交換で15万位なので全BOX交換した

 

2026年9月10日木曜日

BIOSアップデート直後の画面表示

ME firmware is updating

Do not shut down or restart the system to prevent system bootup failure


MEファームウェアを更新中です。

システムの起動に失敗する恐れがあるため、システムのシャットダウンや再起動は行わないでください。


このメッセージ出ても無視して、しばらく待つと自動的に再起動がかかって正常に立ち上がります

ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI

バージョン 3202
12.99 MB 2026/08/20
SHA-256 :FC714A7200130A4B5CCE4C1BBCB492509D55E1B8A960C4DB98764CE8C80336A4

"1.Optimized memory compatibility via Intel IPU 2026.1 microcode update.
2.Updated Management Engine (ME) to version 16.1.40.2765v3.1.
3.Enhanced system security.

Updating this BIOS will simultaneously update the corresponding intel ME to version 16.1.40.2765.
Please note after you update this BIOS, the ME version remains the updated one even if you roll back to an older BIOS later.
Before running the USB BIOS Flashback tool, please rename the BIOS file (SZ790F.CAP) using BIOSRenamer."


バージョン 3202
12.99 MB 2026/08/20
SHA-256 :FC714A7200130A4B5CCE4C1BBCB492509D55E1B8A960C4DB98764CE8C80336A4
1. Intel IPU 2026.1 マイクロコードアップデートによりメモリ互換性を最適化しました。
2. マネジメントエンジン (ME) をバージョン 16.1.40.2765v3.1 にアップデートしました。
3. システムセキュリティを強化しました。

この BIOS をアップデートすると、対応する Intel ME も同時にバージョン 16.1.40.2765 にアップデートされます。
この BIOS をアップデートした後、後で古い BIOS に戻した場合でも、ME のバージョンは更新されたままになりますのでご注意ください。
USB BIOS Flashback ツールを実行する前に、BIOS ファイル (SZ790F.CAP) の名前を変更してください。 BIOSリネームツール。


https://rog.asus.com/jp/motherboards/rog-strix/rog-strix-z790-f-gaming-wifi-model/helpdesk_bios/