光回線1本でいくつのセッションがくめるのでしょうか?
NTT フレッツ光の 基本セッションは、2つと決まっています。
ファミリーの場合最大で5セッションまで(3個目から追加料金 330円/月)
セッションを消費するのは、PPPoE方式の接続のみIPoEはセッションは消費しません
光回線に1個 IPoE契約ができるとなっています。
IPoEは、光回線一つで2回線利用することはできません。
IPoEはフレッツのお客様IDに紐付いてるからです。
したがって、PPPoE 2個と IPoE 1個 で最大3個のプロバイダーと契約すれば同時利用可能です。
同時利用が可能な理由
- IPoE接続は「セッション」を消費しない
フレッツ光ネクストなどの標準契約では、同時に接続できるPPPoEの最大セッション数が標準で2セッションまでと決まっています。一方、IPoE(IPv6)接続はこのPPPoEのセッション制限とは別枠でルーティングされるため、PPPoEを上限の2つ繋いだ状態でも、同時に利用することができます。 - 最大3つのプロバイダーと契約
- プロバイダーA:IPoE接続用
- プロバイダーB:PPPoE接続用(1つ目)
- プロバイダーC:PPPoE接続用(2つ目)
という形で切り分ければ、物理的には1本の回線で同時に3箇所と通信可能です。
回線の種類に注意(フレッツ光クロスは不可)
最大10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を契約している場合、仕様上PPPoE接続自体に対応していない、あるいは制限が異なるため、この3同時接続の構成は組めません。この構成ができるのは主に「フレッツ 光ネクスト」などの1Gbps回線です。
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