Chromeは下記手順
Google Chromeアプリ を開く。
画面右上の「︙」(その他アイコン)をタップ。
「設定」をタップ。
「詳細設定」の項目にある「サイトの設定」をタップ。
「Cookie」または「サードパーティ Cookie」をタップ。
設定を「許可」(または「サードパーティの Cookie を許可する」)に変更。
注意点
サードパーティCookieをブロックしたい場合は「シークレットモードでサードパーティCookieをブロックする」を選択。
上記設定でもエラーが出る場合は、一度アプリを閉じて再起動してください。
iPhone(Safari)の場合、設定アプリ>「Safari」>「すべてのCookieをブロック」をオフにします。
Cookie(クッキー)を許可する主な危険性は、個人情報や閲覧履歴の流出、およびクッキーの乗っ取りによる不正ログイン(なりすまし)です。特に、悪質なサイトや共有端末での利用、サードパーティクッキーによる行動追跡はプライバシー侵害や金銭的被害に繋がるリスクがあります。
1. Cookieを許可する主な危険性
個人情報の漏洩と追跡: 閲覧サイトの履歴や興味・関心データが収集され、知らないうちに第三者に渡ってマーケティング等に利用される(プライバシー侵害)。
不正ログイン・なりすまし: 「セッションクッキー」と呼ばれるログイン状態を維持するデータを攻撃者に盗まれると、パスワードなしでアカウントを操作され、買い物や情報窃取をされる。
共有端末での情報バレ: 家族や会社の共用PCでログイン情報を保持すると、前の利用者の閲覧履歴やアカウント情報が見えてしまう。
KDDI株式会社が言ってます
2. リスクが高まるケース
信頼できないサイト: セキュリティ対策が不十分なサイトでCookieを有効にする。
公共のWi-Fi: 暗号化されていない公共ネットワークでログイン情報をCookieに保存する。
共有PC・スマホ: 複数の人が使用する端末で「ログイン状態を保存」する。
3. 安全にCookieを利用する対策
ブラウザのセキュリティ設定: クッキーを定期的に削除する、またはサードパーティクッキーをブロックする設定にする。
不要なポップアップは拒否: 信頼できないサイトでは「すべて拒否」を選ぶ。
共有端末での注意: 共有PCではログイン情報を保存せず、終了時に必ずログアウト・ブラウザの履歴削除を行う。
KDDI株式会社が言ってます
通常、クッキーはWeb体験を快適にする便利な技術ですが、「どのサイトで許可しているか」を意識することが重要です。
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