2019年11月2日土曜日

IX2105 WOLの追加

IX2105にWOL端末を追加する。

GUI画面での追加はできません。
コマンド入力で追加したい端末やサーバを追加します。

この時、端末やサーバのIPアドレスとそれぞれのMACアドレスが必要になります。
下記のコマンドで追加する。
#wol terminal server_name mac 00:00:00:00:00:22 ip 192.168.0.xxx interface GigaEthernet1.0

入力後、「コマンド実行」













 実行結果は下記の通り













Weke on LANの画面に「DS218j」が追加されました。












過去の記事

「IX2105 wol 機能」http://rs-rht.blogspot.com/2017/02/ix2105wol.html









2019年10月21日月曜日

メールアドレス移行

Windows Live Mailのアドレス帳をサンダーバードへ移行

①Windows Live Mailのアドレス帳 CVSでエックスポート

②メモ帳でUTF8-->Shift JIS(アスキー)へ変換保存

③エクセルで開いてAとB列の間に1行挿入
 メールアドレスが3列目に来るようにするため

④サンダーバードのアドレス帳にインポート
 この時インポート項目の順番をメールアドレスが上から3番目になるようにする。

日本語表示名を先頭にしたい場合は、左側のサンダーバードの方の項目の「表示名」を一番上にすればよい。

下記のように調整すると、上記の③(1行挿入)の作業を省けることがわかりました。
表示名     <--> 名前
メールアドレス <--> 電子メールアドレス


2019年10月20日日曜日

ログローテーション(その2)

/etc/logrotate.dディレクトリ内に、サービスごとの設定ファイル
下がそのリスト例


各設定ファイルの中身(記述)
----------------- httpd -----------------
/var/log/httpd/access_log {
    missingok → ログファイルが存在しない場合にエラーを出力しない
    postrotate → endscriptとの間に書いたコマンドをローテーション後に実行
/usr/bin/killall -HUP httpd → apache再起動(reload的な再起動)
apacheをソースコンパイル・インストールでバージョンアップした場合
/usr/bin/killall -HUP httpd の記述ではログがローテーションしなかった
そこで、新しいhttpdのある場所に変更しました
/usr/bin/killall -HUP /usr/local/apache2/bin/httpd
この記述に直してログローテーションが出るようになりました
残りの「error_log」などについても同様に直す必要があります
    endscript
}

/var/log/httpd/agent_log {
    missingok
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP httpd
    endscript
}

/var/log/httpd/error_log {
    missingok
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP httpd
    endscript
}

/var/log/httpd/referer_log {
    missingok
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP httpd
    endscript
}
----------------- httpd end---------------
apacheの再起動をpostrotateとendscriptの間にこのように記述する場合がある

/sbin/service httpd reload > /dev/null 2>/dev/null || true

はログの吐き出しを再始動するために、apacheを再起動する必要がある。
apacheの再起動には、restart、reload、graceful がある。
(ただ、reloadだとapacheの設定が間違っていてもスルーするので
stop&startの方がいいみたいだ。。。)

Apacheで設定ファイルを変更した後の再起動ですが、大きく分けると「restart」、「reload」、「graceful」があります。このオプションの違いですが、以前の職場では以下のようなルールでした。
  • サービス影響が少ないかたちでの再起動は「graceful」を使う
  • サービス影響をあまり気にしなくても良い再起動は「restart」を使う
  • 設定ファイルの読み直しのみは「reload」を使う
gracefulを利用した場合は、以下のような処理でApacheが再起動します
  • 子プロセスは、現在のリクエストが終了後に終了します
  • 親プロセスは設定ファイルを読み直し、変更した設定が反映されます
  • 子プロセスが徐々になくなるに従って、 新しい子プロセスが起動されます
実行中のリクエストの処理を中止させたくない場合には、「graceful」を使用します
graceful 再起動時は、再起動前に構文チェックが行われます。 構文エラーがあればエラーが表示され、再起動は行われませんので、この方法での再起動はオススメです
syslogローテートの記述例下記は変更なしでOKでした
----------------- syslogd -----------------
/var/log/messages {
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP syslogd
    endscript
}

/var/log/secure {
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP syslogd
    endscript
}

/var/log/maillog {
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP syslogd
    endscript
}

/var/log/spooler {
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP syslogd
    endscript
}

/var/log/boot.log {
    postrotate
/usr/bin/killall -HUP syslogd
    endscript
}
----------------- syslogd end--------------

2019年10月18日金曜日

Windows10 パスワードが

Windowsのログイン画面で誤ったパスワードが勝手に入力されてしまう。
再起動しても直らず再現性があります。

少し時間がたった後マウスカーソルを持っていき範囲指定を2~3回にわけで選択しDELキーで削除すると空のパスワード画面になります。
ここで正しいパスワードを入れるとWindows10に入れました。

下記のような画面になってします。











復元とか、ユーザ追加・削除をしましたが改善されませんでした。
①このような場合キーボードの上にものが乗かっている。
②キーボードの物理的な故障
が一番考えられますが、ノートパソコンなので、①も②該当なしでした。
ダメもとでキーボードドライバーを削除し再インストールすることにしました。


























今回3つありますので3個とも削除

そして再起動

見事直りました。。。。








2019年10月17日木曜日

ディレクトリへのシンボリックリンク

ディレクトリへのシンボリックリンクを作成する

 「ln -s」では、ディレクトリへのシンボリックリンクを作ることもできます。

コマンド実行例

ln   -s   ディレクトリ名    リンク名
(ディレクトリのシンボリックリンクを作成する)
以下の実行例では「/var/log/httpd/へのシンボリックリンクlogs」を作成しています。
  1. # cd /usr/local/apache2/
  2. # ln -s /var/log/httpd/ logs
「/var/log/httpd/」というディレクトリのシンボリックリンク「logs」を作成

追加でインストールした apache2 のログを 従来の/var/log/httpd/ に保存するように変更