2026年6月12日金曜日

RTX830 VLAN IKEV2 設定

 VLAN2と対向ルータ(IX2215)を接続し行き来できるようにする
※IX2215は同一敷地内なのでVPN接続ではなくLAN接続のルーティングでつなぐ

VLANの設定

VLAN2とIX2215をLAN接続する
VLAN2にIPアドレスを設定

DHCPでも可能だが、固定IPを下記の通り設定

ルーティングの追加

※対向ルータ(IX2215にも、ルーティング情報を追加が必須)

最後にコマンドラインから、「ip vlan2 oroxyarp on」 を追加する(必須おまじない)
※「ip vlan oroxyarp on」については最初から記述されています

ダッシュボードで設定状態など確認

※スマホの設定





2026年6月11日木曜日

RTX830 RTX840 比較

RTX840はRTX830の後継機種で性能が向上している機種です。

ただし、ファームウエアの系統が上がっているため微妙にGUI設定項目などが減っている側面もあります。

RTX840では、IKEv2の設定がGUIから消えています。
今現在の最新ファーム(RTX840)では項目自体ないです。
ただし当然ながらCUIでIKEv2の設定はできます。


IKEV2は、スマホ アンドロイド用

L2TPは、パソコン用

今回はRTX840をあきらめRTX830を使用することにしました。

まずRTX830初期化 ーーー>

RTX830のadminのパスワードなどのユーザ初期登録を済ませる方法 ーーー>



RTX840






メモリー増設による性能向上で、クラウドサービスの利用をさらに快適に

『RTX840』は、従来モデル「RTX830」に対して4倍のメモリー(RAM)を搭載し 、NATおよび動的フィルターの最大セッション数を65,534から150,000まで増強、さらにTCPコネクション処理性能も約30%強化しました。
これにより、RTX830では性能が足りていなかった環境においても処理性能不足を解消し、将来に向けても安定した通信環境を実現することができます。

主要なクラウドサービスを手軽にローカルブレイクアウト

センタールーターの帯域圧迫を回避

クラウドサービスの利用拡大に伴い、各拠点からセンター経由の通信が増大し、センタールーターの帯域不足による通信障害リスクが顕在化しており、拠点ルーターからセンタールーターを経由せずにインターネットへ直接接続する「ローカルブレイクアウト」のニーズが高まっています。『RTX840』では、 通信先リスト (IPアドレスまたはFQDNで定義) によるローカルブレイクアウト機能を標準搭載しました。

メンテナンスフリーで運用可能

特定のクラウドサービス (Microsoft365、Google系サービス、Windows Update) が定義している最新の通信先リストは、ヤマハ管理のサーバーから定期的に無償で自動配信されます。これにより、利用開始時の設定を変更することなく、常に通信先リストのアップデートが可能です。さらに、ユーザーが独自に定義したサービスについても本機能の対象とすることが可能です。本機能は、運用負担を大幅に軽減しながらも、安定した拠点ネットワーク環境の維持を可能とします。



2026年6月9日火曜日

Windows11アップデート

一部のノートPC(10年以上前の)でWindowsの更新プログラムを実施したところ Wifiが不安定になってネットが繋がらなくなった
下記のオプションの更新プログラムを実施したところWifiが復活した








Time is Curry シャポー市川店

欧風カレー:¥790



若者は住居選びもタイパ重視

若者は、内見0で賃貸住居決める(ネット時代か・・・・)