2026年9月2日水曜日

windows11 保護履歴 削除

Windows 11の「Windows セキュリティ」にある保護の履歴は、該当する履歴ファイルが保存されている専用フォルダ内のデータを手動で削除することで消去できます。通常の状態ではアクセスが制限されているため、セーフモードでの作業が必要です。
削除の手順

  1. セーフモードで起動する準備
    • スタートメニューの「電源」アイコンをクリックします。
    • Shiftキーを押しながら「再起動」をクリックします。
  2. 回復環境からの操作
    • 青い画面(Windows 回復環境)が表示されたら、「トラブルシューティング」「詳細オプション」「スタートアップ設定」 の順にクリックし、「再起動」を選びます。
    • 再起動後、キーボードの 4 または F4 キーを押してセーフモードで起動します。 
  3. 履歴フォルダのファイルを削除する
    • エクスプローラーを開き、隠しファイルが表示されるように設定します。
    • 次のフォルダに移動します。
      C:\ProgramData\Microsoft\Windows Defender\Scans\History\Service\DetectionHistory
    • DetectionHistory フォルダ内にあるすべてのファイルやフォルダを選択し、削除します。 
  4. PCを通常起動する
    • パソコンを通常通り再起動すると、保護の履歴が消去されていることを確認できます。

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