2016年5月21日土曜日

MP3のタグを修正(TagDiet)

マツコネなどでUSBメモリに入れた、MP3データ曲の名前が、文字化け表示することがある。

TagDiet.exe というソフトを使って、タグを整理することができます。

タグを、ID3v2.3(ID3v1 ID3v2.3) に統一できます。

TagDiet.をインストールして起動します。
 MP3のフォルダーをしてすれば全ての曲のタグを整理してくれます。
TagDiet は、ベクターなどからダウンロードできます。Windows7で動作します。

マツコネでMP3を使用したい場合、

①「MP3Gain」で音量調整
②「TagDiet」でタグ整理
③「Mp3tag」で曲名、アーティスト、アルバム等を修正・編集

この手順で、USBメモリにコピーすれば、大体うまくいきます。

★Mp3tag


2016年5月19日木曜日

シャープ電話機・留守電

シャープの古い電話機で呼び出しが続くと勝手に留守電になってしまう余計なお世話機能があります。 会社などで勝手に留守電になってしまうのは不便でしかたありません、、、

パイオニアの電話機にはこの機能はありません・・・

これを解除したくていろいろ調べたら、、、

下記で解除できるようです。


「おまかせ留守録音」または、「カンタンルスデン」が設定されているからのようです。


【機能】を押し、↑↓ で“ルスバンデンワ”を選ぶ。

【機能】を押し、↑↓ で“オマカセルスカイスウ”または、”カンタンルスカイスウ”を選ぶ。

【機能】を押し、↑↓ でカイジョを選ぶ。

【機能/登録】を押す

参考URL:http://cs.sharp.co.jp/select/downloadInfo



2016年5月18日水曜日

Linux tune2fsコマンド

tune2fs

ext2/ext3/ext4ファイルシステムのパラメータ変更

構文

tune2fs [オプション] DEVICE

#tune2fs -l /dev/hda4   <-- 使用例

オプション

-c MAX_MOUNT_COUNTSe2fsckがファイルシステムチェックを行うマウント回数をMAX_MOUNT_COUNTS回とする(0または-1ならマウント回数は考慮されない)
-e ERROR_BEHAVIORエラーが発生した場合の挙動をERROR_BEHAVIORとする(continue:通常の処理を継続、remount-to:ファイルシステムを読み取り専用で再マウント、panic:カーネルパニック)
-g GROUP予約ブロックを利用できるグループをGROUP(グループ名またはGID)とする
-i INTERVAL[d|m|w]ファイルシステムのチェック間隔をINTERVAL(d:日、m:月、w:週)とする
-jジャーナリングを有効化する(ext2からext3へ変換)
-lスーパーブロックの内容を表示する
-m RESERVED_PERCENT予約ブロックの割合をRESERVED_PERCENTパーセントで指定する(デフォルトは5%)
-o [^]MOUNT_OPTIONS[,...]マウントオプションMOUNT_OPTIONSをセットもしくはクリア(^)する(acl:POSIX ACLを有効化、journal_data:全データをジャーナリング、journal_data_ordered:ジャーナリングを有効化しメタデータのコミット前に全データを書き込む、journal_data_writeback:ジャーナリングを有効化しメタデータのコミット後に全データを書き込む)
-r RESERVED_COUNT予約ブロックの量をRESERVED_COUNTブロックとする
-u USER予約ブロックを利用できるユーザーをUSER(ユーザー名またはUID)とする
-C MOUNT_COUNTマウントされた回数をMOUNT_COUNTとする(この値を超えると次回起動時にe2fsckによるチェックを実施)
-L LABELボリュームラベルをLABELにする
-M DIR最後にマウントしたディレクトリをDIRディレクトリとする
-O [^]FEATURE[,...]ファイルシステムオプションFEATUREをセットもしくはクリア(^)する(dir_index:ファイル数の多いディレクトリ内の検索を高速化、filetype:ファイルタイプ情報をディレクトリエントリに格納、has_journal:ジャーナリングを利用、sparse_super:バックアップスーパーブロックの数を制限)
-T LAST_CHECK_TIMEe2fsckによってチェックされた最終日時をLAST_CHECK_TIME(書式はYYYYMMDD[[HHMM]SS])とする
-U UUID指定したUUIDパラメータに基づいてUUIDを設定する(clear:規定のUUIDをクリア、random:新UUIDをランダムに生成、time:日時に基づいて新UUIDを生成)
DEVICEデバイスファイルを指定する

説明

ext2/ext3/ext4ファイルシステムのさまざまなパラメータ変更するコマンド

2016年5月17日火曜日

Linux shutdownコマンド

Linuxの shutdown コマンドについて調べました。


下記が シャットダウンコマンドのオプションです。

オプション 
-hシステムをシャットダウンする
-rシステムを再起動する
-f高速指定。再起動の際,ファイル・システムのチェックを行わない
-qメッセージを表示しない
-sシングル・ユーザー・モードで再起動する
nowすぐにシステムのシャットダウン・再起動を行う
hh:ss指定した時間にシステムのシャットダウン・再起動を行う
+mins現在より指定時間後にシステムのシャットダウン・再起動を行う。単位は分
messageシャットダウン・再起動時にユーザーに送るメッセージを指定する


#shutdown  -h  now
 直ちにシャットダウン

#shutdown  -r  now
 再起動 「reboot」コマンド と同じ

#shutdown  -f  now
 次の起動時にfsckを行わない(高速起動します。)




Linuxの起動時にfsck


Linuxサーバは、起動時に定期的にディスクチェック(FSCK)するように設計されています。

①一定期間fsckをしなかっら場合
②所定回数(デフォルト約30回)以上マウントした場合
③リブートの回数が多い場合
 ※リブート回数が多いと、②の条件に達してしまうため

素早くリブートや、起動したときは不便です。

回避するには、2つの方法があります

★方法1
etc/fstab の HDDのオプション値を変更する。
 /deb/hda4  ・・・・・・・・・・・・・・・・  1 1  
 下記のように「1」-->「0」に変更する
 /deb/hda4  ・・・・・・・・・・・・・・・・  1 0  

※不意の停電などによってサーバが落ちた時も起動時にfsckしなくなるので推奨しない。

★方法2
シャットダウン時にshutdownコマンドの f オプション を指定する。

★方法3
tune2fsコマンドをを使って敷居値(期間や、回数)を変える方法

 下記コマンドでファイルシステムの状態を確かめられます。

  # tune2fs -l ファイルシステム(/dev/dha4 or /dev/sda4とか)

  # tune2fs -l /dev/hda4  <-- 

--------------------------------------------

★起動時にfsckしないように対策する。(今回は方法3)

  「 # tune2fs -c 0 -i 0 ファイルシステム  <-- 回数を設定無に変更 」

 # tune2fs -c 0 -i 0 /dev/hda4  <-- 例


# tune2fs -l /dev/hda4  <-- ( -l で確認する)
--------------------------------------
Mount count: 5
Maximum mount count: -1  <-- 最大マウント回数が「-1」
Last checked: Thu Mar  5 10:26:36 2015
Check interval: 0 (<none>)
--------------------------------------


★今のサーバの状態
現在のシステムの状態を確認する

[root@hoge /root]# tune2fs -l /dev/hda4

tune2fs 1.38 (30-Jun-2005)
Filesystem volume name:   <none>
Last mounted on:          <not available>
Filesystem UUID:          3c276a18-2da0-4775-b4a8-5875b2879ff6
Filesystem magic number:  0xEF53
Filesystem revision #:    1 (dynamic)
Filesystem features:      has_journal ext_attr resize_inode dir_index filetype needs_recovery sparse_super large_file
Default mount options:    (none)
Filesystem state:         clean
Errors behavior:          Continue
Filesystem OS type:       Linux
Inode count:              2375680
Block count:              9500439
Reserved block count:     475021
Free blocks:              6225694
Free inodes:              1900120
First block:              0
Block size:               4096
Fragment size:            4096
Reserved GDT blocks:      1021
Blocks per group:         32768
Fragments per group:      32768
Inodes per group:         8192
Inode blocks per group:   512
Filesystem created:       Mon Dec 14 17:53:28 2009
Last mount time:          Thu Mar  5 10:26:36 2015
Last write time:          Thu Mar  5 10:26:36 2015
Mount count:              5        <--今のマウント回数は、5回
Maximum mount count:      33    <-- 回数は33になっています。
Last checked:             Sat Jan 24 09:21:23 2015
Check interval:           15552000 (6 months)
Next check after:         Thu Jul 23 09:21:23 2015
Reserved blocks uid:      0 (user root)
Reserved blocks gid:      0 (group root)
First inode:              11
Inode size:               256
Journal inode:            8
Default directory hash:   half_md4
Directory Hash Seed:      9809b954-2945-4ce1-ad53-e94234477770
Journal backup:           inode blocks
[root@seina /root]#











2016年5月16日月曜日

TvRock重複録画(録画優先度)


○重複時は後の番組を優先

予約が待機時間を含めて重複している場合、後の番組が優先状態の場合は、前の番組が終了時間に達しないまま次の番組の待機時間・録画へ移行します。
チェックを外すと前の番組が優先になり、前の番組が終了するまで録画状態が続きます。
この状態の場合は後の番組の待機時間・録画開始*秒前の処理が消されてしまう可能性があります。
録画優先度が設定されている場合は、同じ値の録画優先度の時のみこの状態は反映され、録画優先度の値が違う場合はその値の高低で優先度が決まります。




○予約の開始・終了

デフォルトでは、重複時は後の番組を優先にチェックが入っており、連続した予約の場合、後の番組の開始前インターバル分が、前の番組の後から削られます。通常は、本編終了後、予告やCMがあるので、こうなっているんだと思います。
ですので、大抵は問題ないのですが、番組によっては、ぴったりに本編が終わることがあり、このような番組の直後に予約が入っていると、切れてしまいます(民放の再放送など)。
このような場合、前の番組の録画優先度を高く設定しておくと、その番組は、削られることなく丸々録画されます。
キーワード検索から予約した番組の場合、自動検索予約リストの録画優先度をクリックし、設定します。
数値の大きな番組が優先され、自動検索予約リストの順位(位置)の高いものに大きな数値が割り当てられます。位置の入れ替えは、自動検索予約リストの、移動の△▲▼▽で調整します。
単発の予約済みの番組の場合は、番組表の番組名をダブルクリックし予約登録・変更から数値を入力するようです。
赤丸部分の数字に注目、優先したい番組の数字を大きくすればいい










2016年5月15日日曜日

オープンカーと難聴

オープンカーの運転、騒音性難聴のリスクも=英調査

 [シドニー 8日 ロイター] 英国の研究者らによると、オープンカーを長時間運転することで聴覚にダメージを受ける可能性があるという。
 英ウースターシャー・ロイヤル病院の医師らによる研究チームは、7種類のオープンカーを使い、時速50キロ、60キロ、70キロで走行したときの騒音レベルを測定。その結果、それぞれのスピードで、ドライバーが常に88─90デシベルの騒音にさらされていることが分かった。車種間で大きな差はみられなかったという。

 同病院の耳鼻咽喉科のフィリップ・マイケル医師は「長時間もしくは繰り返し85デシベル以上の音にさらされることは、永続的な難聴の原因になると考えられている」と指摘。今回の調査で、オープンカーの運転手に騒音性難聴のリスクがあることが示されたと述べた。2009年 10月 9日 の記事
 ただ、オープンカーも窓を上げれば、ルーフが開いていても騒音レベルは82デシベルまで下がるため、車を買い替える必要はないという。