
Ryujin240を選ぶと、ヘッドディスプレイとLEDの制御ができますこれがやりたかった・・シャットダウンしても水冷ヘッドのLEDが消えない現象も直った
付属以外のパーツを付けた電飾LEDの制御も可能
Armoury Crateをインストールすることで、シャットダウン時消えなかった水冷ヘッドディスプレイの表示、LEDが消えるようになりました。
念願のロードスター(NC3)RS-RHT購入しました。 オープンの開放感たまりません!! 電動で簡単に開閉できるシステムは秀逸です。 最後のNCとなるであろうこのモデルを選びました。 最近VW ゴルフRが仲間入りしました。

Ryujin240を選ぶと、ヘッドディスプレイとLEDの制御ができますこれがやりたかった・・シャットダウンしても水冷ヘッドのLEDが消えない現象も直った
Armoury Crateをインストールすると、AI Suiteは不要かもしれません。
ネットで調べると、ROG Ryujin240のヘッドのモニター表示やイルミネーションの設定は「LiveDash」を使うとありますが、2020-11-24現在ASUSのHPからダウンロードできません。ネットで探しまくって見つけてダウンロード、インストールするもERRで起動ができませんでした。
ここで「LiveDash」はあきらめました。
以前はASUS公式HPにて「ROG RYUJIN 240」のサポートに「LiveDash」がないので「ROG RAMPAGE VI EXTREME」のページにてサポートから「ユーティリティ」→「LiveDash_1.05.03」をダウンロード出来たが今はそこにもない。
それに代わるソフトとして、「Armoury Crate」というものがあることが判明
ASUSのページには、2020/11/13付けで「Armoruy Crate」,「 AURA Creator」がセットでダウンロードできるようです。
マザーボード ROG STRIX B550-I GAMING において CPU簡易水冷クーラー
ROG Ryujin 240 のファン制御をするにはAI Suite(総称)実際は、3つのソフトがインストールされます。
このソフトを入れないとファン回転数が下がらない。
※AI Suiteをインストールしたら、FanXpent(ファン制御)のみ有効にする。
BIOSは書き換わらないで、FANコントロールだけできます。
PCを再起動すると、FAN制御が必ず「サイレント」になってしまうので注意が必要
これだとCPU温度がかなり高めになってしまうので再起動後「標準」または、「TURBO」に設定しなおす必要があります。
自動でFAN制御の設定を記憶するといいのだが・・・
| DIGI+VRM | システムの安定性とオーバークロックのバランスを調整 |
|---|---|
| EPU | システムの負荷に合わせて電力プランを自動で変更する省電力機能 |
| TurboV EVO | CPU と GPU を手動または自動でオーバークロック |
| Fan Xpert | ファン回転数を温度に合わせて手動または自動でコントロール |
| PC Cleaner | システム内の不要ファイルを検出して削除 |
| EZ Update | マザーボードのドライバ、BIOS、ソフトウェアを更新 |
| System Information | マザーボード・CPU・メモリのハードウェア情報を表示 |
とりあえずすんなり動きましたが、無負荷でもファン回転数が全開BIOSでは制御できないみたいです。
ネットで調べて「ASUS AI Suite3」をインストールすると無事ファンコントロールできるようになりました。ファン静かになりました。
ASUS AI Suite3にはモードが4つあり、サイレントモード、標準モード、ターボモード、フルスピード(MAX)モード
デフォルトはサイレントモードみたい
私は、ターボモードに設定していましたが、再起動すると必ずサイレントモードに戻ってしまうことが分かった。かなり使い勝手が悪い!!
| 無負荷 | |||||
| silent | 標準 | TURBO | MAX | ||
| Ai Suite | 無負荷CPU温度 | 41 | 39 | 38 | 32 |
| CoreTemp | 無負荷Core温度 | 46 | 45 | 42 | 35 |
| 無負荷FAN回転数 | 1082 | 1056 | 1748 | 2694 | |
| 負荷100% | |||||
| silent | 標準 | TURBO | MAX | ||
| Ai Suite | 負荷CPU温度 | 72 | 70 | 71 | 62 |
| CoreTemp | 負荷Core温度 | 83 | 81 | 82 | 74 |
| 負荷FAN回転数 | 2299 | 2576 | 2667 | 2673 |
ASUS 水冷ユニット CPUクーラー ROG RYUJIN 240 / color OLED/Aura Sync RGB / 120mm 口径 2機 240mmサイズ ラジエーターファン
当初、空冷CPUクーラー Noctua NH-L9a-AM4 でPCを組み上げたのですが、先の負荷テストにより冷却不足であることが判明いたしました。急遽簡易水冷の導入を決めました。
このケースに組み込むことができ、冷却性能を求め NZXT、DEEPCOOL など迷いましたが、ROGマザーとの相性なども考え同じASUSのROGシリーズでの組み合わせを選びました。
ラジエターは、120mmファン2連タイプ 最大の特徴は、ポンプ内蔵ファンを搭載していてマザーのチップセットや電源最近温度が結構高くて話題のM.2 SSDを冷却することが期待できます。今回の採用ポイントでもある。
FANはノクチュアで高性能で静か

| 商品の重量 | 2.26 kg |
|---|
ウォーターブロック
ラジエーター
ファン
特殊機能
包装内容
保証
早速 100%負荷かけてみました。
今は、CPU-Zで簡単に100%負荷テストできます。(室温:18℃)
CPUのCore温度が、100%負荷開始後ものの数秒~十数秒でMAXの90℃まで到達
Ryzen 5800Xでは90℃以上は表示されないみたい90℃に張り付きます。
最近のCPUはここでリミッターならびに自動抑制機能が働くので、昔のようにブルーバックになったりしないようです。
このまま100%負荷をかけ続けると下記のように推移しました。
実際の作業で100%負荷が長時間続くようなことはないにしろ気分的によろしくないですね。。。
CPUクーラーのアップグレードを考えます!!