2016年7月20日水曜日

WXR-1900DHP2

iphone6 などすでに 5GHz IEEE802.11ac(高速無線LAN)に対応しています。

最近 huawei P9 を購入してこちらも 5GHz対応です。

今まで、WHR-G301Nを使っていました。  今回下記にアップグレードしました。

AirStation HighPower Giga WXR-1900DHP2


無線LAN
インターフェース部
準拠規格IEEE802.11ac、IEEE802.11n、IEEE802.11a、IEEE802.11g、IEEE802.11b
ARIB STD-T71(5GHz帯小電力データ通信システム)
ARIB STD-T66(2.4GHz帯小電力データ通信システム)
伝送方式直接拡散型スペクトラム拡散(DS-SS方式)、直交波周波数分割多重変調(OFDM方式)、単信(半二重)
周波数範囲
(チャンネル)
IEEE802.11a:5.2~5.7GHz( 36 / 40 / 44 / 48 / 52 / 56 / 60 / 64 / 100 / 104 / 108 / 112 / 116 / 120 / 124 / 128 / 132 / 136 / 140ch )
IEEE802.11g / IEEE802.11b:2.4GHz(1~13ch)
データ転送速度(規格値)最大1300Mbps(IEEE802.11ac)、最大600Mbps(IEEE802.11n)、最大54Mbps(IEEE802.11a、IEEE802.11g)、最大11Mbps(IEEE802.11b)
セキュリティーWPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(TKIP/AES mixed)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーセパレーター、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
アンテナ5GHz/2.4GHz 3本
有線LAN:INTERNET規格IEEE802.3ab(1000BASE-T) 、IEEE802.3u(100BASE-TX)、IEEE802.3準拠(10BASE-T)
対応プロトコルTCP/IP
伝送路
符号化方式
8B1Q4/PAM5(1000BASE-T)、4B5B/MLT-3(100BASE-TX)、マンチェスターコーディング(10BASE-T)
伝送速度10M / 100M / 1000Mbps(オートセンス)
アクセス方式CSMA/CD
WAN部IP取得方法手動 / DHCP / PPPoE
端子数1(AUTO-MDIX対応)
端子形状RJ-45型8極
セキュリティーステートフルパケットインスペクション(SPI)、パケットフィルタリング、VPNマルチパススルー(PPTP)
USB
インターフェース部
インターフェースUSB3.0
端子形状USB A×1
電源AC100V 50/60Hz
最大消費電力23.9W
外形寸法(幅×高さ×奥行)※本体のみ(突起部除く)41x185x185mm
(製品本体のみ。アンテナ、スタンド含まず)
質量約560g(製品本体のみ。アンテナ、スタンド含まず)
動作環境※結露なきこと温度 0~40℃
湿度 10~85%
主な付属品スタンド、アンテナ、LANケーブル(ストレート/カテゴリー5e:2m)、ACアダプター、取扱説明書
※保証書はパッケージに記載

【デザイン】 白くて3本のアンテナが、かっこいいですが、ちょっと大きいです。そこそこ設置スペースがないと置けません

【設定の簡単さ】デフォルトでよければ、線繋いで、付属シールに記載されている「セキュリティコード」入れるだけです。

★ルータとして使うには簡単です。
 デフォルト、192.168.11.1 でアクセスできます。
 ルータパスワードは、付属の取説に記載があります。

※すでにルータがある場合や、NTTの光電話ルータの後段に設置する場合APモードで使用する必要があります。
★APとして使う場合は、DHCPが効かないのでちょっと難しいと思います。
 デフォルト、192.168.11.100 でアクセスできます。
 有線LANケーブルで接続詞、このときPCのIPは手動で、192.168.11.10などと設定する必要があります。
 

★無線に関しては、シールがついているので、そのままでよければ、端末でSSID検索して、そのシールについている「セキュリティキー」を入力すればすぐにつながります。

BUFFALOルータの場合、ユーザー名に「root」パスワード「なし」(空欄)という機種と、
ユーザー名に「admin」パスワードに「password」で設定画面にログインできる機種がある。
WXR-1900DHP2は、後者でできました。
ログイン後パスワードは変更しましょう。。。。


【受信感度】同一フロア内はいいですが、距離に関しては期待していたほどではありません。
 WZR-HP-G301NHからの買い替えですが、気持ち遠くまで届くという程度でしょうか。
 実質2~3mほどの差しかありません。(誤差かも・・・・)

【機能性】多機能だと思います。
2.4G、5G 別々に設定できて同時に使用しても速度に影響がでないのはいいと思います。
USB(3.0)端子を利用してNASも設置できます。
VPNも搭載されています。
     

【サイズ】デザインでも書きましたが大きいです。

【総評】
総合的に見てよい製品だと思います。
速度に関しては、十分満足のいくものでした。
電波の届く範囲ですけど、期待したほどではないと書きましたが、電波法で出力上限10mWと決められているのでこの辺が限界かなと思います。

有線はギガで高速にルーティングできますし、フレッツ光(100M)なら無線でもほぼ最速で利用できます。

買い換えてよかったと思います。

★実際に比べてみました。
11n(左)           11ac(右)
無線で40MGHz以上でているので速いですけど、11acは2倍の80MHz以上出ています。
★WXR-1900DHP2 の無線 速いです。  効果絶大です。






2016年7月18日月曜日

MVNOテザリング

IIJmioのテザリング

端末テザリング料金
docomoAndroid×無料0円
iPhone※1
iOS9対応
SIMフリーAndroid
iPhone※2
iOS9対応
※1 iPhone 6, 6 Plus, 5s, 5cで動作確認済
※2 iPhone 6, 6 Plus, 5s, 5c, 5, 4sで動作確認済
IIJmio格安SIM×ドコモAndroid端末(いわゆる白ロム)ではテザリングができません。
ドコモAndroid端末以外のドコモiPhone端末、SIMフリーAndroid端末、SIMフリーiPhone端末とIIJmioの組み合わせではテザリングができます。ただしiPhone(iOS)のアップデートには注意が必要です。公式ページ等で動作確認が済んでいることをチェックしてからアップデートするようにしましょう。
IIJmioではテザリングを無料で利用できます。

テザリングとは…

スマートフォンをアクセスポイント(親機)として、ノートPC、タブレットやゲーム機などをインターネットに接続する機能です。
ノートPC、タブレットやゲーム機をIIJmioの格安SIMの入ったスマートフォンとつないでネット接続を楽しむことができます。

IIJmioの格安SIM×ドコモAndroidのテザリング

ドコモから発売されているアンドロイド端末(いわゆる白ロム)にIIJmioの格安SIMを差し込んでもテザリングはできません。SIMロックを解除してもテザリングはできません。
IIJmioの格安SIMでインターネット接続するにはAPNを「iijmio.jp」に設定する必要があります。
しかし、IIJmio格安SIMとドコモAndroid端末の組み合わせでテザリング接続をすると、端末に保存された設定の影響で、APNが強制的に「dcmtrg.ne.jp」に切り替わってしまいます。
「dcmtrg.ne.jp」はドコモSPモード契約者向けのAPNなので、IIJmio契約者は利用できません。
したがって、「IIJmioの格安SIM+ドコモAndroid」では基本的にテザリング機能が利用できません。

root化してテザリング

ただし裏技的方法の「root化」をすると「IIJmioの格安SIM+ドコモAndroid」の組み合わせでもテザリングが可能になります。
root化では、端末のAndoroidプログラムを書き換えて「dcmtrg.ne.jp」へ強制的に接続してしまう部分を変更して、IIJmioのAPN「iijmio.jp」へ接続できるようにします。
しかしroot化にはデメリットがあります。
root化が不可能な機種があり、可能な機種かを判断する為に事前の情報収集が必要です。また、root作業中に壊れてしまうこともあり、万一壊れた場合でもプログラムを改変した端末は保証対象外となります。以上のデメリットから自信のある上級者以外にはroot化をおすすめはできません。

IIJmioの格安SIM×ドコモiPhoneのテザリング

ドコモから発売されているiPhoneにIIJmioの格安SIMを差し込むとテザリングができます。
IIJmioでは以下の機種でテザリング動作確認済です。
iOS 9
・iPhone 6s
・iPhone 6s Plus
・iPhone 5s
・iPhone 5c
iOS 8.4.1
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPhone 5s
・iPhone 5c
iOSの場合はアップデートがあるとテザリングができなくなる可能性があります。実際にiOS7へのアップデートではテザリングができなくなる格安SIMがありました。
iOSのアップデートをする際にはIIJmioの公式ページなどから十分に情報を集めて、問題がないことを確認してからアップデートをしましょう。
IIJmioは格安SIMのなかでもいち早くアップデートなどに対応し、情報発信にも積極的なので、この点は安心できます。

APN設定

IIJmioでiPhoneを利用するにはAPN設定が必要です。APN設定は以下の手順で行います。
■iPhoneのAPN設定手順
1.iPhoneをWi-Fiでインターネットに接続する。
2.iPhoneでブラウザ(Safari)を起動して、IIJmioの「APN構成プロファイルを」をダウンロードします。
3.ダウンロードが完了すると「プロファイル」画面が開くので[インストール]ボタンをタップします。
4.「承諾」画面が表示されたら[次へ]をタップします。
5.「警告」画面が表示されたら[インストール]ボタンをタップします。
6.ボタンが表示されたら、再度[インストール]をタップします。
7.インストールが完了画面が表示されたら、[完了]をタップします。これで設定は完了です。
8.Wi-Fi接続をOFFにして、インターネット接続できることを確認します。

IIJmioの格安SIM×SIMフリーAndroidのテザリング

SIMフリーのアンドロイド端末にIIJmioの格安SIMを差し込むとテザリングができます。
先ほど説明した「dcmtrg.ne.jp」はドコモから発売されているAndroid端末に特有の仕様なので、SIMフリーのAndroid端末にIIJmioの格安SIMを入れた場合は、問題なくテザリングができます。
ドコモから発売されているAndroid端末のSIMロックを解除してもテザリングはできません。
IIJmioでSIMと端末をセット販売している格安スマホの機種もAndroid端末なのでテザリングができます。
一部テザリングに対応してないSIMフリー端末もありますので、購入の前に確認してください。

IIJmioの格安SIM×SIMフリーiPhoneのテザリング

SIMフリーのiPhoneにIIJmioの格安SIMを差し込むとテザリングができます。
IIJmioでは以下の機種でテザリング動作確認済です。
iOS 9
・iPhone 6s
・iPhone 6s Plus
・iPhone 5s
・iPhone 5c
・iPhone 5
・iPhone 4s
iOS 8.4.1
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus
・iPhone 5s
・iPhone 5c
・iPhone 5
・iPhone 4s
ドコモiPhoneの場合と同様に、iOSの場合はアップデートがあるとテザリングができなくなる可能性があります。アップデートする時は十分に注意しましょう。

テザリングの設定

■Androidの設定方法
1.ホーム画面の「設定」を開きます。
2.「ネットワーク設定」を開きます。
3.「テザリングとアクセスポイント」を開きます。
4.「Wi-Fiアクセスポイントを設定」を開いてネットワークSSID、パスワードを確認します。
5.パソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)側でネットワークSSID、パスワードを入力します
6.「テザリングとアクセスポイント」に戻って、「Wi-Fiテザリング」にチェックを入れると、テザリングが開始されます。
■iPhoneの設定方法
1.ホーム画面の「設定」を開きます。
2.「インターネット共有」を開きます。
3.「インターネット共有」をONにします。
4.「インターネット共有」のタブの下に表示されるネットワーク名、パスワードを確認します。
5.パソコンやゲーム機器などさまざまな外部機器(子機)側でネットワーク名、パスワードを入力します。
6.テザリングで子機と接続された場合、ホーム画面の上部などで「インターネット共有中」と表示されます。

他社SIMのテザリング対応状況

事業者docomoSIMフリー料金
androidiPhoneandroidiPhone
IIJmio×0円
DMM mobile×0円
楽天モバイル×0円
mineo(auプラン)(au)
(au)
×
×0円
mineo(ドコモプラン)×0円
OCNモバイルONE×0円
UQ mobile(au)
(au)
×
×0円
NifMo×0円
BIGLOBE SIM×0円
ぷららモバイルLTE×0円
ワイヤレスゲート×0円
BIC SIM×0円
hi-ho LTE TypeD×0円
PLAY SIM×0円

テザリングの種類

テザリングの種類にはWi-Fi、Bluetooth®、USBの3種類があり、利用シーンに応じて使い分け可能です。
テザリングの種類特長・メリット
Wi-Fiテザリング・タブレット、ゲーム機、Wi-Fi対応デジカメなど対応機器が豊富
・複数の機器を同時に接続可能
・高速なデータ通信
Bluetooth® テザリング・電池持ちがよい(消費電流がWi-Fiテザリングの約10分の1)
・設定が簡単 (パスワード入力不要)
USBテザリング・PCからスマートフォンに給電しながらデータ通信が可能
(機種によってはUSB給電ができない場合があります)
・高速なデータ通信
・安定したデータ通信(電波の干渉が無い)

IIJmioの月額料金・スペック

■プラン月額料金
プラン名(容量)データSIM通話SIM
SMSなしSMSあり
ミニマムスタートプラン(3GB)900円1,040円1,600円
ライトスタートプラン(5GB)1,520円1,660円2,220円
ファミリーシェアプラン(10GB)
※最大3枚まで利用可能
※組み合わせ自由
2,560円(1枚)
2,560円(2枚)
2,560円(3枚)
※追加料金不要
2,700円(1枚)
2,840円(2枚)
2,980円(3枚)
※140円×枚数
3,260円(1枚)
3,960円(2枚)
4,660円(3枚)
※700円×枚数
初期費用3,000円
■スペック
エリア 通信速度3日制限
NTTドコモ
「Xi」(クロッシィ)
/「FOMA」エリア
・クーポン適用時
下り最大225Mbps、上り最大50Mbps
・クーポン非適用時
下り上り最大200kbps
(通信速度200Kbpsの状態
/クーポン非適用時)

336MB/3日
高速通信ON/OFFアプリバースト転送データ繰り越し
最低利用期間解約手数料
・データSIM 2ヵ月
・通話SIM 12ヵ月
・データSIM なし
・通話SIM
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円

ファミリーシェアプランを活用しても◎

高速データ容量が10GBあるファミリーシェアプランの契約者で、テザリング機能でタブレットのようにSIMカードの挿入口がある端末をインターネット接続するのなら、2枚目のSIMカードを使ってもよいでしょう。頻繁にテザリングをするのなら、SIMカードを入れっぱなしにしていた方が接続の手間が省けて楽チンです。
IIJmioのファミリーシェアプランでは、最大3枚までSIMカードがもらえます(もらわなくてもよい)。
利用するSIMカードがデータSIM(SMSなし)だけなら、1枚でも3枚でも月額料金は2,560円で追加料金はかかりません。データSIM(SMSあり)では140円×枚数の追加料金が必要で、通話SIMでは700円×枚数の追加料金が必要になります。
データSIM(SMSなし)、データSIM(SMSあり)と通話SIMの組み合わせも自由です。
例えば、メインのスマホ用に通話SIMを1枚、過去に使っていたスマホ用にデータSIMを1枚、タブレット用にデータSIMを1枚の組み合わせだと、月額料金は3,260円になります。
新規契約時に2枚目、3枚目のSIMカードを申し込めば、SIMカード追加手数料は発生しません。後から追加すると、SIMカード追加手数料2000円が発生します。

テザリング中も高速通信ON/OFF切替えOK!

IIJmioでは高速通信(クーポン)のON/OFF(高速/低速)を切り換えることができますが、テザリング中も問題なくON/OFF切り替え可能です。
IIJmioでは高速通信量をクーポンまたはハンドルクーポンと呼んでいます。
高速通信ON/OFF設定は、専用アプリ「IIJmioクーポンスイッチ(みおぽん)」及びIIJmioホームページ(PCサイトのみ)から可能です。
SIMを複数枚利用している場合は、SIM毎にON/OFF設定ができます。テザリングの場合にノートPC、タブレットやゲーム機などの端末毎にON/OFF設定はできません。
クーポンOFFの低速通信で直近3日間の合計通信量が366MBを超えると、通信速度が制限される場合があります。(参照:IIJmioの3日制限

テザリング中もバースト転送OK!

IIJmioは低速状態(クーポンが「OFF」の状態)でもはじめの一定量だけ高速通信できる「バースト転送」で非常に快適に使うことができます。テザリング接続中の端末でも、もちろん「バースト転送」が使えます。
バースト転送は通信し始めの一定量だけ低速を解除して高速通信が利用できます。すぐに読み込みきれる程度のテキスト中心のWebサイトやTwitterのタイムラインなどであれば、一定量の高速通信の間だけで読み込みが完了します。
高速通信でなくても快適に使える場面ではクーポンをOFFにして、クーポン(高速通信量)を上手に消費できます。余ったクーポンは翌月に繰り越し可能です。

2016年7月17日日曜日

MVNO 3日間制限

IIJmio以外の格安SIMの3日間(72時間)制限

事業者制限内容
IIJmioSIMカード毎に、クーポン残量がない、またはクーポンをOFFにしている状態(最大200kbpsでの通信時)で、3日あたりの通信量が上記の規定値(366MB)を超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。
IIJmioの格安SIMには200kbps通信時のみ3日間制限(72時間制限)があるとわかりましたが、他社の格安SIMには3日間制限(72時間制限)はあるのでしょうか?ないのでしょうか?
DMM mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONE、mineo、NifMo、BIGLOBE SIMの人気格安SIM6社の3日間制限(72時間制限)の内容をまとめてみました。
事業者制限内容
DMM mobileSIMカード毎に、高速通信超過時や高速通信OFFの設定時(最大200kbpsでの通信時)で、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合、当該SIMカードを使った通信の速度を制限する場合があります。
直近3日間(当日を含まない)の通信量の合計が366MBを下回るまで制限が続く場合があります。
楽天モバイル各プランは3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限がございます。
OCNモバイルONE3日間制限なし
ネットワークの輻輳状態が継続される事を避けるため、輻輳制御を行う場合があります。
mineoauプラン:ネットワーク混雑回避のために、直近3日間(当日を含みません)に3GB以上のご利用があったお客様については、KDDI社より通信速度が終日制限される場合があります。
ドコモプラン:3日間制限なし
NifMo直近3日間の通信利用量の基準値(3GBプラン:650MB以上、5GBプラン:1,100MB以上、10GBプラン:2,200MB以上)を設定しており、通信利用量が基準値を超えた場合には通信速度を上り下り最大200kbpsに制限させていただきます。
直近3日間の通信量が先の上限を下回った場合に制限が解除されます。
BIGLOBE SIM以下の特にご利用の多いお客さまに対して、通信速度を制限する場合があります。
―音声通話スタートプラン:直近72時間(3日間)の通信量の合計が200MB以上
―エントリープラン:直近72時間(3日間)の通信量の合計が600MB以上
ライトS以上のプランの3日間の通信量制限は撤廃。無制限。
200kbps通信時のみ3日制限のある格安SIM
IIJmio同様に、200kbps通信時のみ3日制限のある格安SIMにはDMM mobileがありました。
IIJmioとDMM mobileの2枚は、200kbps通信時の利用通信量が366Mbpsを超えると通信制限がかかる点も同じです。
DMM mobileの格安SIM事業には、IIJmioが技術提供(MVNE)しているので、共通点が多くあります。高速通信ON/OFF切り替え機能やバースト転送機能なども共通です。
★3日制限のある格安SIM
3日制限のある格安SIMには、楽天モバイル、mineo(auプラン)、NifMo、BIGLOBE SIM(音声通話スタートプラン・エントリープラン)の4枚がありました。
楽天モバイル、NifMo、BIGLOBE SIM(音声通話スタートプラン・エントリープラン)の3枚に比べると、合計通信量が3GBを超えると制限がかかるmineo(auプラン)は緩めの3日制限となっています。
★3日制限のない格安SIM
3日制限のない格安SIMには、OCNモバイルONE、mineo(ドコモプラン)、BIGLOBE SIM(ライトS以上のプラン)の3枚がありました。
OCNモバイルONEとBIGLOBE SIM(ライトS以上のプラン)でも以前は3日制限がありましたが、最近になって3日制限を廃止しました。
mineo(ドコモプラン)は2015年9月スタートの新プランです。

2016/7/14現在

2016年7月16日土曜日

ワイドアパーチャ撮影

 通常のスマホだと、一眼レフカメラのように焦点の合った部分以外をきれいにボケさせた写真を撮るのは難しい。
ワイドアパーチャ撮影では、ピントの合った部分はくっきりと、それ以外はボケて写るという写真が撮影可能になります。

★ワイドアパーチャモードを使用すると、物体や⼈物の臨場感ある写真を撮影できます。また、写真撮影後にフォーカスポイントを調整して背景をぼかし、被写体をクローズアップすることができます。
最適な出⼒のために、中⼼の被写体はカメラから2 メートル(6 フィート)以内にあることをが好ましいようです。

①カメラ を立ち上げ、画面の上部の絞りマーク をタップしてワイドアパーチャモードを有効にします。再度アイコンをタップすると、ワイドアパーチャモードが終了します。
このアイコンが表⽰されない場合、写真 モードを選択します。
②ビューファインダーをタップして特定のエリアをフォーカスできます。 絞りの隣のスライダーを上下にスワイプすると、背景をぼかしてプレビューできます。 
基本的にはF値の低い方にスライド(上向き)にします。
一番上が最大ボケです。
F0.9 奥ピン
 F0.9 手前のグラスにピント
 オートで撮影




P9写真撮影

オートで撮影
つやが出ています
 よくピントが合っています
 等ピクセル

スクリーン録画

ボリュームup と 電源ボタンを同時に押す。

終了は、電源ボタン




ちなみに、ボリュームdown と 電源ボタンを同時押しは、スクリーンショット
こんな感じで映ります。



2016年7月15日金曜日

HUAWEI P9とP9 lite比較

ハイエンドなHUAWEI P9とミドルクラスなHUAWEI P9 lite

HUAWEI P9HUAWEI P9 lite
ディスプレイ5.2インチ5.2インチ
解像度1920×10801920×1080
プロセッサHUAWEI Kirin 955
2.5GHzx4 + 1.8GHzx4
HUAWEI Kirin 650
2.0GHzx4 + 1.7GHzx4
メモリ3GB2GB
ストレージ32GB+microSD(最大128GB)16GB+microSD(最大128GB)
高さ約145mm約146.8mm
約70.9mm約72.6mm
厚さ約6.95mm約7.5mm
重さ約144g約147g
バッテリ3,000mAh3,000mAh
連続待受時間LTE:約566h/WCDMA:約566hLTE:約610h/WCDMA:約630h
連続通話時間WCDMA:約18hWCDMA:約18.9h
メインカメラ12MPx2 F2.2 デュアルカメラ13MP F2.0
インカメラ8MP F2.48MP F2.0
通信速度上り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)
下り(送信時)最大50Mbps
上り(受信時)最大150Mbps(LTE)
下り(送信時)最大50Mbps
LTEB1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/26/28B1/3/5/7/8/19/28
WCDMAB1/2/3/4/5/8/19B1/5/6/8/19
WiFi802.11a/b/g/n/ac(2.4/5.0GHz)802.11b/g/n(2.4GHz)
Bluetooth4.2 BLE4.1
測位方式GPS/AGPS/Glonass/BeidouGPS/AGPS/Glonass
センサ加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、
 HALL、指紋
指紋、加速度、コンパス、環境光、近接
NFC
USBType Cmicro-B(microUSB)
価格58.126円30.482円
※価格はAmazon(2016/7/24)

P9とP9Lite比べてみると、同じところを探す方が難しい。
よく見ると完全に別物と考えた方がいいですね。 
ハイエンドとミドルクラスの比較なので当然ですが、スペックではHUAWEI P9が圧倒しています。
※両機種ともNFCには非対応となっていたようでしたが、HUAWEI P9の方はNFCに対応いていた模様です。

LTEの対応バンド

LTEについては対応バンドだけ並べてもわかり難いので、国内3キャリアが対応しているバンドも含めてまとめてみました。
バンドP9P9 litedocomoausoftbank
1
2
3
4
5
7
8
11
12
17
18
19
20
21
26
28
主流であるdocomoのLTEにはP9、P9 liteともBand21以外は対応しています。
Band21は世界的にdocomoしか利用していない帯域で、iPhone 6sも非対応なので気にする必要はなさそうです。