
IX2105の内部基板には、時計データや一部のステータスを保持するためのSTMicroelectronics社製の「M4T28-BR12SH1」というIC一体型のバックアップ電池(タイムキーパーRAM)が搭載されています。この電池の寿命はおよそ数年〜10年程度であり、寿命を迎えると起動時のセルフテストで「Fail」が記録されます。
簡単にいうと電池切れ
交換後、電源オンすると本体の「ERR」LEDが、点灯しました
1分ぐらいそのままにしても消えないので、再度OFFーー>ON
すると今度はERR_LEDは消えました
コンソールで確認すると「NVRAM」PASSとなっています
新しいタイプのIX2106以降は、ボタン電池になっています。
ただし基板直付けタイプなので半田作業必要です



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