2026年10月27日火曜日

LIFEBOOK SH54/K 25h2

Windows11 23h2の LIFEBOOK SH54/K に 25h2インストールする

26h2にアップデートしたかったが、本機が23h2だったためアップデートできないのでまず25h2へアップデートすることにした

rufusで作成した isoファイルを、SSDのDドライブにコピーし「setup」をダブルクリックして起動してインストールしたところ、インストールが終了して再起動がかかったところで、再起動しない問題が発生した。

色々調べると、
セキュアブートを「無効」にしないと起動しないことがわかりました。

BIOSの「セキュリティ」または「起動」タブにある Secure Boot(セキュアブート) を 「Disabled(使用しない)」 に変更する。

ただしこの機種、「
BIOSのセキュアブート 「使用する」に固定していてカーソルがいかなくて変更ができません」

さらに調べて、

富士通のLIFEBOOK(FMVS54KRなど)では、セキュリティ上の理由から、「管理者パスワード(Supervisor Password)」を設定しないとセキュアブートの設定を変更できない仕様になっています。
カーソルがスキップしてしまいグレーアウトしている場合は、以下の手順で一時的にパスワードを設定することで、変更できるようになります。
セキュアブートを変更可能にする手順
  1. BIOS画面(F2)を開き、「セキュリティ」タブに移動します。
  2. 「管理者パスワードの設定」を選択してEnterキーを押します。
  3. 任意のパスワードを一時的に設定します。
    • 注意: 忘れるとBIOSに入れなくなるため、1234 などの簡単なパスワードにし、メモしておいてください。
  4. パスワードを設定すると、先ほどまで変更できなかった「セキュアブート(Secure Boot)」にカーソルが動かせるようになります。
  5. セキュアブートを 「使用しない(Disabled)」 に変更します。

この設定に変えたら、再起動が何回かありWindows11 25h2が無事立ち上がりました。

その後、「26h2」のパッチを当てて、5分くらいで26h2にアップデート出来ました。

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