2025年1月7日火曜日

CPU C1E

CPU C1E(コアインフラストラクチャーとメカニズム)とは、インテルの最新CPUがアイドル状態になったときに省電力モードとして入る状態の1つで、低消費電力を実現する機能です。

C1Eは、C1状態の拡張版で、クロックが凍結されている状態ですが、レジスターやキャッシュは完全な状態を維持しています。そのため、クロックを再開するとすぐに処理を再開することができます。

CPUの省電力モードには、C1EのほかにもC0、C2、C3、C4、DC4などがあります。Cステートと呼ばれるこれらの状態は、負荷の状況に応じて遷移し、消費電力を抑えます。CPUがCステートに入るほど消費電力が減少するため、C3やC6に移行すると実行に必要な電力量が急激に低下します。

ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI

バージョン 2801
12.93 MB 2024/12/06
1.Enhanced system performance, stability and allowed the C1E power state to be disabled.

Updating this BIOS will simultaneously update the corresponding intel ME to version 16.1.32.2473.
Please note after you update this BIOS, the ME version remains the updated one even if you roll back to an older BIOS later.
Before running the USB BIOS Flashback tool, please rename the BIOS file (SZ790F.CAP) using BIOSRenamer.

バージョン 2801
12.93MB 2024/12/06
1. システムのパフォーマンスと安定性が強化され、C1E の電源状態を無効にできるようになりました。

この BIOS を更新すると、対応するインテル ME も同時にバージョン 16.1.32.2473 に更新されます。
この BIOS を更新すると、後で古い BIOS にロールバックした場合でも、ME バージョンは更新されたままになることに注意してください。
USB BIOS フラッシュバック ツールを実行する前に、BIOSRenamer を使用して BIOS ファイル (SZ790F.CAP) の名前を変更してください。
最後にメモリのXMP(6200MHz)をセットしなおす

珍来 新小岩


チャーハン 740円

2025年1月6日月曜日

ROG STRIX B760-G GAMING WIFI D4

バージョン 1805

14.02 MB 2024/11/12

1. Updated with Intel microcode 0x12B to address elevated voltage requests during idle or light activity, further mitigating Vmin Shift instability issues.

2. The option to disable C1E in the BIOS has been removed to ensure it remains enabled, reducing processor stress and maintaining stability per Intel's recommendation.


Before running the USB BIOS Flashback tool, please rename the BIOS file (SB760GD4.CAP) using BIOSRenamer.

Updating this BIOS will simultaneously update the corresponding Intel ME to version 16.1.32.2473v3. Please note after you update this BIOS, the ME version remains the updated one even if you roll back to an older BIOS later. "



バージョン 1805

14.02MB 2024/11/12

1. Intel マイクロコード 0x12B で更新され、アイドル時または軽度のアクティビティ時の電圧上昇要求に対処し、Vmin シフトの不安定性の問題がさらに軽減されました。

2. BIOS で C1E を無効にするオプションは削除され、Intel の推奨に従い、C1E が有効のままになり、プロセッサのストレスが軽減され、安定性が維持されます。


USB BIOS フラッシュバック ツールを実行する前に、BIOSRenamer を使用して BIOS ファイル (SB760GD4.CAP) の名前を変更してください。

この BIOS を更新すると、対応する Intel ME がバージョン 16.1.32.2473v3 に同時に更新されます。この BIOS を更新すると、後で古い BIOS にロールバックした場合でも、ME バージョンは更新されたままになることに注意してください。 」

https://rog.asus.com/jp/motherboards/rog-strix/rog-strix-b760-g-gaming-wifi-d4-model/helpdesk_bios/