2016年9月12日月曜日

だだ茶豆

枝豆(大豆が成熟する前に収穫するもの)の一種です。  
山形県庄内地方で作られている枝豆の一種で伝統的な郷土野菜
だだちゃ豆の名前の由来


「だだちゃ」とは、庄内地方の方言で「おやじ」「お父さん」という意味。
その昔、城下町・鶴岡が庄内藩だった頃、枝豆好きな殿様が城下から毎日持ち寄らせては、「今日はどこのだだちゃの枝豆か?」と聞いていたことから、だだちゃ豆と呼ばれるようになったといわれています。 
枝豆の一種ですがちょ~おいしいです。
香りがとてもよく食欲をそそります。味は深みがあって甘いです。
無線別だとちょっとお徳です。
「あ!旨さが違う!」茹でるそばから立ち込める豊かな香りで、美味しさの違いがわかります。食べた瞬間、口に広がる深いコクと、噛むほどに味わう豆の甘さで「ただものじゃない!」と確信していただけます。
この茶色のうぶ毛をまとった小ぶりの枝豆は、色鮮やかで大きなサヤの枝豆にくらべると見劣りするのは確か・・・。しかし、一度だだちゃ豆を食べれば虜となって、他の枝豆には戻れなくなります。

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