2016年9月5日月曜日

スマホの電池を長持ちさせる

電池を長持ちさせる方法

iPhoneや格安スマホ、白ロム、SIMフリーのスマートフォンでも電池を長持ちさせるやり方がわかるように記載します。iPhoneの場合、そんなに設定を弄らなくても、電池持ちはそれほど変わりません。
格安スマホや白ロム、SIMフリーのスマートフォンの場合、設定を変えると結構電池持ちが良くなったりするので、一度は全て設定の見直しをすることをおすすめします。
基本的に、重要度は上から順になっています。重要度が高いものが上の方に来る感じです。
ちゃんと設定すれば、電池持ちは3割くらいアップします。
1. 夏の直射日光の中に放置しない
スマホの電池は室温ぐらいを維持するのが丁度いいです。普通の使い方をしていれば基本的にはそんなに気にしなくていいのですが、スマホを夏の直射日光に当てると、思いのほかスマホが高温になり、電池の劣化の原因になります。また、夏の暑い車内にスマホを放置するのも電池の劣化の原因になります。
2. ゲームをしながら充電しない
ゲームをするとスマホ本体が温かくなります。温かくなるのは電池にとってあまり良くないのですが、ゲームが好きならそこまで気にする必要はありません。問題は、そんな温かい状態のスマホを充電してしまうことです。スマホが温かいと電池が劣化しやすくなるのですが、その状態で充電してしまうと、さらに温かくなるので劣化を早めます。Ingressという位置ゲームをやりながら、モバイルバッテリーで充電すると、熱と充電のダブルパンチを食らって電池の劣化を早めます。
3. 充電中はできるだけスマホを使わない
充電中はスマホがそこそこ温かくなります。そんな時に、スマホを使うと、さらに温かくなります。負荷の高いゲームは充電中はやらない方がいいのです。ネットをするくらいならそんなに負荷はかからないので、そこまで気にする必要はないのですが、極力充電中は使わない方がいいです。スマホは充電が終わって、充電ケーブルを外してから使うのが電池にとって良いです。
4. 位置情報はできるだけOFFにする
位置情報をオンにしているだけでも、わりと電池を消費します。電池を消費すると、その分、充電する回数も増えます。位置情報はできるだけオフにしましょう。位置情報をオフにすると1割くらいは電池持ちが良くなると思います。
5. 画面の明るさを抑える
一番明るい画面(光量)から、不便に感じないギリギリの暗さの画面にすることで、電池持ちは3割くらい違ってきます。画面が明るければ明るいほど電池を早く消費します。設定の中で最も影響力が高いです。明るさは、不便に思わない程度までできるだけ下げて使うのを強くオススメします。
6. 使っていないアプリは終了する
アプリはバックグラウンドにいるだけでも、電池を消費している場合があります。使っていない起動中のアプリは完全に終了させてしまいましょう。数パーセントくらい電池持ちがアップします。
7. 電源を再起動する
謎の電池消耗を起こすことがあります。そんな時は、とりあえず電源を切って再起動しましょう。あれやこれやと設定を変えた時なんかも、とりあえず再起動しておくのが無難です。
8. 自動同期をオフにする (Androidスマホ)
自動同期はそこそこ電池を食うのですが、メールが届いても届いたと知らせなくなるなど、利便性を損なうことになります。気にしない場合は、自動同期をオフにしてしまいましょう。
設定 → データ使用量 → 右上の三点マーク(または一番左下のボタンを長押し) → データの自動同期のチェックを外す
自動同期をオンにする場合は、Googleの同期設定を変更して必要ない同期をOFFにします。
設定 → Google → 自分のアカウントをタップ → 必要なさそうな項目のチェックを外して同期を止める。
9. 自動更新をオフにする
自動でアプリを更新すると、更新があるかないかを調べるのに電池を少し使いそうな気がするので、とりあえず自動更新はオフにして、必要な時に手動で更新しておきます。
Androidスマホ
Playストア → 左上の三点マークをタップ → 設定 → アプリの自動更新をタップして、アプリを自動更新しないにチェックする。アプリのアップデートが利用できるときに通知するからチェックを外す。
iPhone
設定 → iTunes&App Store → 自動ダウンロードを全てOFFにする。モバイルデータ通信をオフにする。
設定 → iCloud → いらないものをオフにする。基本的にバックアップだけオンにしておけばいいです。
10. スリープ中はWiFiをオフにする (Androidスマホ)
iPhoneの場合、WiFiをオンにしておくとスリープ中にもオンになっています。Androidスマホの場合は、スリープ中はWiFiをオフにできるので、少し電池の省エネになります。とりあえずオフにしておきます。
設定 → Wi-Fi → 右下の三点マークをタップ → 詳細設定 → ネットワークの通知のチェックを外す。”スリープ時にWi-Fi接続を維持”を使用しない。スキャンを常に実行するからチェックを外す。
11. プッシュ通知をオフにする
プッシュ通知をオンにすると、アプリからアラートや更新情報が届いたりします。アラートがあるごとにスマホが動いてしまうので、少し電池を食います。アプリごとにプッシュ通知のオンオフを切り替えられるので、必要なさそうなアプリのプッシュ通知はオフにしておきます。
設定 → アプリ → プッシュ通知でアラート等がうるさいアプリを選択 → “通知を表示”のチェックを外す
12. Bluetoothはオフにする
Bluetoothのイヤフォンでもしていない限り必要ないので、Bluetoothはオフにしておきます。
13. スリープの設定は1分にする
画面が付いていると電池を割と多く使うので、使わない場合はすぐにスリープにさせて画面を消灯しておくのがおすすめです。あまり短いと、少しボーとするだけでもスリープしてしまうので、スリープの設定は1分くらいが丁度いいと思います。
14. 充電しっぱなしにしない
スマホを充電しっぱなしにすると電池によくありません。充電が完了したのに気付いたら、充電ケーブルから外しておきましょう。数時間程度つなぎっぱなしにしても悪影響はほとんどないのですが、数週間つなげっぱなしだと、電池がヘタっていきます。
15. 完全に電池を使い切らない
電池が空の状態にし続けるのも電池にとって良くないので、電池が0パーセントになる前に充電をしましょう。電池が空になると即やばいというわけではありませんが、これもチリも積もれば山になるので、できるだけゼロパーセントになる前に充電をするのが無難です。(目安的には10%程度が下限)
16. BatteryMixをインストールする
BatteryMixは電池を使いすぎるアプリを探してくれます。電池持ちの悪さが解決しない場合は、BatteryMixを入れてみると原因が見つかるかもしれません。
17. いらないアプリはアンインストールする
使わないアプリは削除(アンインストール)しましょう。削除すれば、スマホが少しだけ速くなって、相対的に電池の消費も少しだけ抑えられるかもしれません。
18. デュアルSIMの場合は片方をオフにする
デュアルSIMのスマホを使っている場合は、片方のSIMスロットをオフにします。使うSIMスロットは念のためSIM1にした方がいいかもしれません。

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